スペイン舞踊 ラティドス・フラメンコス第7回発表会

横浜市の郊外、あざみ野のフラメンコ教室

 

今回は、東急田園都市線あざみ野駅からすぐ近くで開講されている「ラティドス・フラメンコス」と発表会のご紹介です。

神奈川県ご出身のスペイン舞踊家、笹岡洋子先生主宰のフラメンコ教室。先日スタジオにお邪魔してお話しをうかがいました。

 

この秋に2年に一度の発表会を開催なさるそうです。この発表会には、スペインから元スペイン国立バレエ団ソリスト、フランシス・ヌーニェス氏もご出演なさるそうです。

 

 

練習風景、ここからもかっこよさが伝わってきます。。!

 

この写真は、以前の発表会の様子。さすが華やかですね。

 

この発表会に際して、笹岡先生ご自身からお言葉を頂きましたので、以下にご紹介致します。

「今回の発表会では、日本では余り知られていないスペイン舞踊を紹介する作品を上演いたします。

発表会ながら、音楽は売れっ子の一流ミュージシャンの方々が演奏してくださり、スペイン国立バレエ団の元ソリストのダンサーも出演致しますので、見応えのある舞台になるかと思います。

もちろん主役のラティドスメンバー達も、子供から大人まで学業や仕事で忙しい合間を縫ってレッスンに励んでおりますので、是非大勢の方に足をお運び頂けたらと思います。」

 

とのことです。

 

このお言葉にはスペイン舞踊へのたくさんの思いが詰まっているかのように思いました。
日本では余り知られていない作品を上演することは、お客様に受け入れてもらえないかもしれないリスクもあります。それでも上演する意義がある、ということ。
発表会であっても一流のプロによる演奏と踊りがあること、これは生徒さんにとってもとても刺激的な機会となりますね。
そして何より生徒さん方も精一杯励んでいらっしゃるとのこと、これこそ先生の熱意あってこその努力だと思います。

私は、子供の頃に佐賀でクラシックバレエを習っていたのですが、発表会のたびに、東京からプロのバレリーナの方々が来られてました。
いつものスタジオ内で、目の前で繰り広げられるプロの世界、その高いレベルはもちろんのこと、何よりプロのバレリーナのもつ緊張感、そこに大きく刺激を受けたことを強く覚えています。
あの高揚感を感じさせてもらえたことが今へとつながっているので、私が主催する教室でも小規模ながらその思いを持って続けています。
そんな私自身の思いもあるからか、この度笹岡洋子先生とご縁を頂き、直接その熱意に触れることができて、とても刺激を受けました。

実際にお会いする笹岡先生は、本当にお身体のラインが綺麗。お話しするだけでもその美しさにうっとり見とれてしまいます。

そんな素敵なお方、笹岡洋子先生が主催なさる第7回ラティス・フラメンコスの発表会の詳細は以下の通りです。

 

 

10月15日 神奈川県立青少年センター

開場 17時15分
開演 17時45分
入場料 3000円(前売り、当日。全席自由)
お問合せ ラティドス・フラメンコス
電話 090-1555-5049

 

踊りというのは、人間の鼓動そのものだと思います。
音楽でも、舞踊からきているものはたくさんあり、どの国のどの時代の踊りにもその鼓動、息吹きがある。
いかにそれを感じて表すか、その鼓動に乗った思いこそが芸術となる。これは文学や美術にも共通して言えることだと思います。

Latidos(ラティドス)とはスペイン語で鼓動なのだそうです。
人は心臓の鼓動、リズムなしに生きることはできません。
私が生徒さんへの指導のときに、口を酸っぱくして言うことそのままを教室名とされている笹岡洋子先生。素晴らしい舞台になることかと思います。

人そのものを感じられる熱い舞台、涼しくなる時期だからこその熱意をあなたも感じてみませんか。

 

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