敏腕作曲家平田もも子

目にも楽しい器用な作曲家

 

 

3月4日のしらとり台ファミリーコンサートvol11にご出演頂く作曲家平田もも子さんのご紹介です。

まずは、この動画をご覧ください。

高校からのご友人、原田ありささんとの連弾ユニット「猫なのにTue」での演奏。
このユニットのアレンジは全て平田さんがご担当されています。

動画で手前にいらっしゃるのが平田さん。
作曲科ですが、
幼少からピアノの専門教育も受けて来られているので、
ピアニストとしても活躍されているほどピアノ演奏技術もお持ちです。

ご本人による、この曲のご説明
「一昨年大ヒットした’逃げるは恥だが役に立つ’のEDテーマの連弾アレンジ。
リズミカルに、かつピアニスティックな編曲になっています。
途中ダンスもします!」

このピアニスティックさがかっこいいですね!

 

お次にご紹介する動画がまたすごい。

「タイトルに’猫’が入っている曲を詰め込んだメドレー。
有名な曲はもちろん、どこかで聞いたことのある’あのCM’のワンフレーズも入っていたり、
さまざまな猫の表情を楽しめます。」

 

全体の構成、アレンジのうまさはもちろんのこと、
このメドレーでの、「メモリー」の使われ方に私はなんとも心を動かされました。

しっとりした曲はしっとりと聴きたい、
そういう誰もが心の奥底に持っているような感覚を大切にする作風。
それこそが現代の我々が聴きたい音楽なのではないかな、と思います。

 

このセンス抜群の作曲家平田もも子さん、

3月4日しらとり台ファミリーコンサートvol11では皆さまの目の前でぞんぶんにその才能を披露していただきます。

お題は春らしく「蝶々」。これが、バロックから古典、そしてフランスシャンソンからロシア風、ラテンジャズ風、と世界の春を旅する蝶々をお楽しみください。

 

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