男たちによる熱いクラシック

たぎる音楽

まだ寒い日が続く関東地方ですが、そんな中、こんな熱い音楽会のお知らせが届きました。江東区にあるティアラこうとうでの催しものです。

 

 

と、チラシだけみても何が熱いのかわからないですよね(笑)。

 

これは、男性だけのメンバーで何年も継続して本当の意味の音楽を表現しよう!という志で集った室内楽集団による、本格クラシックコンサートです。

とにかく、熱い思いを持った彼ら、演奏も表現も、クラシックのためならやれる!というその熱意がひしひしと伝わってくる演奏で、私も本当に心揺り動かされるのです。

 

昨今の日本のクラシックシーンと言えば、きれいな女性がきれいな曲を美しく優雅に演奏する。。といったような雰囲気のものもありますが、そこはやはり西洋の伝統文化、芸能ですから、死ぬ気で取り組んでやっと身につけられるような技術と音楽、というものがあるわけです。何しろ、モーツァルト、ハイドンもベートーヴェンも世紀の大天才です。それを演奏するのには相当な努力と高い技量が必要とされるのは当然のこと、それを学生時代が終わっても延々と挑み続ける熱い思い。全ては一重に音楽を追い求め続ける心、そこからのものです。

 

チラシ画像をご覧頂ければ、メンバーの華麗なる来歴もご確認頂けます。まだ席に余裕があるそうです。この素晴らしく熱く少年のような探求心がこめられた音楽の時間、良かったらあなたもそれをご一緒しませんか?

なお、公演について詳細はこちら、私の古くからの友人であり、アルエット弦楽四重奏団第2ヴァイオリンの張さんのFacebookでご確認下さい。

 

アルエット弦楽四重奏団演奏会のお知らせ

 

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