レポートしらとり台ファミリーコンサートvol9

新春 尺八とヴァイオリンで日本の音楽

1月14日に開催しました、しらとり台ファミリーコンサートvol9。今回は新春に相応しく日本の楽器をご紹介したいと、邦楽の中から尺八奏者の豊嶋貞雄さんをお招き致しました。

お正月ということで、私も和装で演奏。

この日は、雪やお正月といった童謡、そして尺八の本領である即興演奏などを披露しました。

尺八体験の様子。豊嶋さんお手製の竹の簡易楽器をお配りして吹いてもらっているところ。

なんでも筒の中ではなく外に息を出すのだとか。
難しいと思いましたが、案外小さい子でもよく音が出ていました。

大人の方も何人も出ていて、意外と出せるものなのだな、とびっくり。

尺八の名の由来。尺八寸という意味だそうです。
今回は年配の方も多く、身近に尺八があったという方が何人もいらっしゃいました。

珍しい尺八体験に、熱心なご指導と説明、それになんといっても身体によく響く独特の音色に大盛り上がりでした!

今回出していただいたお酒。
特にこのみやさかというお酒はとても香りが良く味わいはまろやかで濃厚なのに品のいい、というまるでウィーンフィルの演奏のようだわ、と思いました。

今回撮って頂いたお写真の中で一番お気に入りはこちら。

このしらとり台ファミリーコンサートシリーズは以下のご協力を受けて毎月定期開催しております。

青葉台森野屋酒店

市ヶ尾 弦楽器カンタービレ

関西割烹のら 恵比寿本店 オーナーで、
日本ソムリエ協会認定ソムリエ、SAKE   DIPROMA永島渉氏

 

次回は2月4日。藤が丘在住のクラリネット奏者いとうひとみさんをお招きしての開催です。ぜひご期待下さいませ。

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